部屋を彩るこだわりのインテリア
 

大谷石の特性を生かした施工を実現

大谷石とは、栃木県宇都宮市大谷地区で生産されている緑色擬灰岩のことを指します。

緑色凝灰岩は別名グリーンタフとも呼ばれ、日本海側から中部、関東、東北地方に広く分布されており、特に大谷石は加工しやすく、耐久性も高いことから石塀や石蔵の建材として使用されてきました。

代表的な建造物としては、旧帝国ホテルや昭和初期の教会堂建築などがあります。

緑色凝灰岩はマイナスイオンの心地よさやシックハウス症候群の防止、遠赤外線の放出による熟成効果、吸音による音響効果などの特徴を兼ね備えているため、各用途に合わせた空間作りにも最適です。

大谷石産業株式会社では、特性を生かして住宅などの外装材や内装材、またはオブジェなどの工芸品や特殊加工品など各種石材を用いた加工、施工、販売を行っています。